知識考房はよりよい構想つくりのための 基礎知識である歴史/文化/制度/技術等 のコトをモノとして視覚化する工房です

❦知識考房について

近年、情報技術およびネットワークの発達により、社会への情報発信が増えてきました。特にテレビ、ラジオ、新聞、雑誌等の既存のメディアに加え、メール、検索エンジン、ブログ等の進化した情報技術は、より多くの知識を修得することができることから、数多くの人々に恩恵を与えているものといえます。

反面、情報過多がもたらす情報品質の低下や多様性は、人々がコミュニケーションする上で、大きな障害になっているようにも見受けられます。知識考房では、情報の一覧図解デザインによる各種一覧図の作成や、セミナーを開催し、みなさまのスムースなコミュニケーションの実現に努めてまいります。

 

さらに、散乱した情報を、ジグソーパズルのように整理整頓し組み合わせることで、新たな構想つくりの切り口として役立つでしょう。情報一覧デザインが、皆様方の知的環境の改善に寄与できれば、幸甚に存じ上げる次第です。

 

知識考房 はせべゆうじ

● サイト名称: 構想博物館 知識考房 (http://www.chishikikobo.net)

 

● 名称由来:  本「知識考房」の名称は、「構想博物館」館長の望月照彦先生

         (多摩大学大学院教授/建築家/都市計画デザイナー/構想アーキテクト)

         より命名していただきました。

         *知識考房の名称とロゴにつきましては、現在商標登録申請中です。 

 

● 開     設 : 平成21年(2009年)10月1日

 

● 代 表 者 :  はせべ ゆうじ <Chief Maestro>

                  (経営情報学MBA/ECCJエネルギー管理者/情報デザインJ検)

 

● 関連団体:  構想博物館、日本地域資源学会、地域活性学会、知的生産の技術研究会

                  eマーケティング協会(幹事)、ランチェスター協会/戦略学会(幹事)

                  太陽光エネルギー研究会(顧問)

 

●活動趣旨: 情報一覧性をテーマとした一覧図解デザインにより、情報環境改善を図る

                ❦ 構想博物館のプロジェクト活動における構想の図解作成

               ❦ 情報の一覧図による情報環境改善とこれに関連する地域教育活動の実施

               ❦ 事象の情報一覧性の研究とコミュニティづくりによる協働制作活動の推進

               ❦ 社会起業家支援、地域活性化支援、社会福祉活動の実践  

 

                                                           以上