知識考房はよりよい構想つくりのための 基礎知識である歴史/文化/制度/技術等 のコトをモノとして視覚化する工房です

常日頃より、知的生産を行っていると、時々、世の中の面白い言葉や現象を診ることがあります。そのようなことを、エッセイとして掲載していきます。「Bene」は「いいねぇ」、「Essay」は「エッセイ」。「いいねぇ、その考え方」といわれるよう、頑張ることはありませんが、踏ん張ります。

 

分類     テーマ              概要
       
  《分かる》 分かるとは何か

散在した知識があるきっかけで繋がること。                  

第三者に説明できた時に、初めて分かったといえる。

  《書く》 真に知的な文章とは

自分をよくみせようとかせずに、

思いついたことをどんどん書けばいい。

  《知る》 神秘なる脳

人は「何か」を失っているが、その代わりとなる「何か」を

得ているはずである。ただ、それが、見えないだけだ。

 

《創る》 

創作料理の心得 

いまある食材で何の料理ができるかを考えると、

それが創作料理になる。

  《動く》 マラソン歳時記

2007年、久しぶりに青梅マラソンを完走した。

30Kmの完走は歳と共に難しくなってきたようだ。

  《思う》 よかった思考法

 よかったという結果をあらかじめ想定する。

理由は後から考えればいいのだ。

  《撮る》 感動を伝えたい相手とは

 「感動の一瞬」を伝えたい相手、

それは「未来の自分」なのかもしれない。

  《撮る》 我を忘れて「感動」を撮る 

 「ファインダー覗き」で、我を忘れるほどの

感動経験(純粋経験)が味わえる。

  《問う》 啐啄(そったく)の機

師の一言で才能が開花することもある。

いい師との出会いが大事。

 

《問う》

歳をとると時間は何故速い

歳をとると、一瞬で振り返る時間の長さが

長いので、速く思えてしまうのではないか。

  《知る》 無知の知

知ったかぶりしてはいけない。

知識などというのは、深いようで浅いものだ。    

  《働く》 会社ふるさと論

社会人としての「ふるさと」とは、

会社そのものなのかもしれない。